19才独身男子大学生のゲイ出会い

私には、姉が二人いて、子どもの頃から男の子らしい遊びよりも、お人形遊びやごっこ遊びをしていました。
姉に付き合わされて、という気持ちは無く、普通に楽しんで遊んでいました。

そんな私を、心配した親は、強い男になって欲しいかったのか、空手道場の見学に連れて行きました。
最初は、自分には向いていないと思っていましたが、お兄さん達が凄くかっこ良くて、自分もあの中に入って、
一緒に練習したいと思い、道場に通い始めました。
大人ばかりの道場で、小学生は、私一人、中学生のお兄さんが一人居たので、組みては、いつもその人としていました。

いくら鍛えても、成長期で沢山食べても、縦には伸びても横に大きくならず、「線が細い」とよく言われていました。
なので、空手の大会でも、試合より、型で参加していました。
同じ道場の仲間が、試合をしていると、横に座って応援していましたが、憧れの目で見ていました。

その頃、中学生で自分が、ゲイであるということには、気付いていませんでした。
学校でも、男女ともに、友達は沢山いましたし、女子には結構モテるようで、何人か告白されましたが、友達以上に思えなくて、断りました。

高校生になり、辞めてから会っていなかった、空手の先輩に偶然街で会いました。
いつも組手をしていた人です。
久しぶりなので、お茶しながら、何で辞めたのかとか、昔話や近況について話ていると、だんだん盛り上がり、
大学生になり、一人暮らしをしているというので、部屋に行き泊まる事になりました。

そこで、初めて、自分はゲイだと気付いて、憧れでは無く、恋だったんだ、ということが分かりました。
先輩はノーマルなので、それ以上の進展はありません。

自分がゲイだと認めてからの方が、心が落ち着きました。
相思相愛の相手が欲しいと思うようになったのですが、学校でカミングアウトするなんて、とてもムリ。
そこで、出会い系サイトのワクワクメールを利用しました。
体の関係だけじゃなくて、本当の恋人との出会いを求めて真剣にアピールしました。
私は、男女とも未経験、バージンなので、大切な人に捧げたかったので、半年間メールのやり取りで、好きになった人と会うことにしました。
昼間は友達どうしのように、街を歩いたり、お茶したりしました。
いよいよ夜になり、彼の部屋に行き、初めてのH。
それからは、頻繁に行き来するようになり、今は一緒に住んで、同じ部屋から私は大学、彼は仕事へ。
将来のことは、今は分かりません、でも今は本当に好きな人に出会えて幸せです。

23歳独身女性フリーターのJメールでの出会い

私は田舎から都会に憧れ、上京してきました。
しかし親の金銭的援助も無く、貯金も無く、友達も無く、資格も無い私。
上京直後のアパートへの入居費用だけでお金が無くなりました。
友達も居ないので寂しく、携帯で色々なサイトを巡ってネット友達を作りました。
実に色々なサイトをさ迷いましたが、一番便利でいい人が多かったのがJメールという出会い系サイトです。
Jメールに辿り着いて、適当に色々な人とメール交換をしていると、その内私がお金に困っているという話になりました。
すると相手は、お金を渡すから割り切りで会わないか、と言ってきました。
割り切りという言葉がよく分かりませんでしたが、聞くと男女の関係を持つことでお金をくれる、という意味でした。
もともと他人と体の関係を持つのが嫌いではない私でしたし、
相手も都内だったので、すぐに会うことになりました。
初めての割り切り体験でしたが、相手もいい人であり、待ち合わせて、会ってすぐにホテルへ行きました。
相手も私の外見をとても気に入ってくれたらしく、
こんなに若くて可愛い子とホテルで楽しいことができるなんて嬉しいよ、と何度も言っていました。
久し振りだったので、私も楽しんで遊びました。
相手との行為が終わると、本当にお金をくれたので嬉しかったです。
それからは、Jメールで出会いの相手を探し、割り切り相手を探す日々が始まりました。
やはり東京、という人口が多い土地が良かったのでしょう。
毎日のように割り切りで会ってくれる相手がすぐに見つかりました。
中には青森県や大阪といった遠くから来てくれる人も多く、
お金も友達も無い、という私の悩みはすぐに解消をしました。
ホテルに行くだけでお金が貰える日々を私は楽しんでいました。
今でもお金に困るとJメールで相手を探して、ホテルに行く代わりにお金を貰っています。
中にはお金だけでなく、食事やブランド物のバッグを買ってもらう代わりにホテルへ行っていることあります。

35歳既婚男性会社員の女子大生との出会い

就職セミナーというものがありまして、そこで就職活動中の大学生に面接やエントリーシートの方法について細かく説明する機会があります。
最近は何でもかんでもセミナーばかりですからね。
自分で考えろ!と言いたくもなりますが、一つ一つ細かく説明してやらないと何もできない世代なのでしょう。
最近では女の子もしっかり就職して努める時代ですから、セミナーにはたくさんの女子大生もきます。
むしろ同世代の男よりもよっぽど女の方がしっかりしていて、役に立ちそうな印象を受けますね。
いろいろとセミナーを行う中で必ず、セミナー後にもっと話を聞かせてください!といった熱心な女子大生がいるんです。
しょうがないので、相談に乗る傍らお茶するでしょ、でそのままホテルにもいくんです。
女子大生ながら枕営業の精神が備わっているんですね笑。
自分擁護のためにいっときますけど、体の関係を求めるような無理強いも一切していないですけど、決まってそういう女子大生は体を見せつけたいんですよ。
それがなんの価値になるのかは私には理解できませんけど、自尊心が低いのか、変にプライドが高いのか。
時々面倒な女子大生もいるんですよ。
何を考えているのか全く分かりませんけれど、一度寝たからと言ってそのまま彼女的なポジションをねらうような発言する子もいるんですけど。
それは願い下げですよね。
そんな見ず知らずの男とすぐに寝るような女、遊びではいいですけど、本気はありえないでしょう。
そう思いませんか?